鬱病の診断はお早めに!|心や体に忍び寄る症状から身を守ろう

大切な人を守ろう

メンズたち

心や体に不調を来たし、不安定な状態が続く鬱病。現代人は、人間関係や仕事などで多大なストレスを抱え込んでしまっている人が多く、鬱病を発症する人が増えている傾向にあります。主な症状の特徴としては、何もやる気が起きなかったり、気分が塞ぎがちになってしまったりといった症状がよく見られます。また、心と体は連動していると言われるように、気持ちが落ち込むことで体にも様々な症状が現れるようになります。全身の倦怠感や疲労感、不眠、食欲不振などといった症状が出るようになったら、鬱病のサインである可能性が高いので、病院で専門医の診断を受けることをおすすめします。早めに診断を受けないと、症状は悪化する一方でどんどんひどくなっていきます。そうなる前に、きちんと医師の診断を受けて適切な治療を行なうようにしましょう。早めにケアすることが、症状の緩和に繋がります。心療内科や精神科を受診して、自身の症状について専門医に相談してみることが大切です。

自分だけでなく、家族や友人など身の回りの人が鬱病になってしまうケースもあります。そのような場合も、早く気づいてあげることが大切です。最近では、ネットで簡単に鬱病のチェックができる自己診断サイトなどもありますので、ぜひ活用してみるといいでしょう。鬱病のチェック項目としては、「最近以前と比べて口数が減った」、「表情が常に曇っておりやる気がない」、「ネガティブな発言が多くなった」、「急激に痩せた・または太った」、「笑うことが減った」、「頭痛や肩こりを良く感じるようになった」などといったものがあります。家族や友人など大切な人にこのような症状が見られる場合は、鬱病を疑って一緒に病院に付き添ってあげましょう。なかなか自分では気づけなくても、周りの人が変化に気づくことで症状の悪化を防ぐことができます。最近周りにこのような変化がある人がいる場合は、早めに病院で診てもらうことをおすすめしましょう。専門医に診てもらうことで、鬱病の症状について理解し、最適な治療法を学ぶことができます。

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